月別アーカイブ: 2015年6月

北海道へ

法事で帰省していました。

北海道はまだ長袖が必要なぐらいの涼しさで、朝はまだ冷んやりとするほど。祖母はもう要らないと思っていた灯油を改めて購入して、部屋を温めてくれました。例年より少し涼しいそうだ。
今回はまとまっておやすみをいただけたので、法事のあとはこの春、北海道に帰った南里さんに会いに行ったり、石狩の友人に会いに行くことができた。南里さんもお元気にされていて、珈琲を飲みながら沢山話ができた。南里さんと話すとやっぱり元気をもらう。石狩に向かう前に札幌に立ち寄り、何店か自家焙煎店によった。関東は浅い焙煎が流行っているように感じているが、北海道は深煎りが主流。自分の好みとしてはこちら寄りなので豆も数個購入して帰ってきた。

北海道で感じたのはオリジナリティーが大切だということ。地方都市だから東京や大型チェーンを模倣したものも沢山あるが、気に留まるのはそんななか自分たちが大切にしていることをシンプルに表現しているお店。よく父にも言われるが自分でやるなら大手ができないことをやることが大事。それが街で共存を生むということ。そんな父のことばを頭のなかで繰り返していた。

写真は旭川のちろる。好いお店でした。