3/10 永井さん

今日からタイトルを入れてみよう。

等々力にある巣巣さんから便りが届く。
今年も春に永井さんの展示をしてくれることになった。

永井さんが亡くなって6年、毎年4月に展示を行ってきてくれた。僕らも場所を持てたら…いつか…なんて思ってたら6年経ってしまったが巣巣さんのおかげ毎年永井さんの作品に触れ、思いにふけることができる。

朝夕は寒いものの春が近づいてきたのがわかる。陽の暖かさも風ももう春だ。

永井さんの展示は4/7から。8日のイベントではコーヒーを淹れさせていただくことになりました。ぜひ足を運んでみてください。

3/9

仕事終わりに同僚と食事。
入社時期も近くて苦楽を共にした仲間。

成功したときもつまづく内容は自分にも当てはまることがお互いがお互いのことをフィードバックし合いながらここまで歩んできた。

帰りぎわ、がんばれよー!なんていったけど本当にがんばるのは僕のほうだ。

3/8

ぜんぶ仲間のおかげ。

海に行くのも仕事が楽しいのもぜんぶ仲間のおかげ。

本当にいつもありがとう。

3/7

火曜日定休。

朝先生に連絡すると午後から波があがるかもしれないとのこと。

海に向かうと先生たちはもう波乗りしてて、浜で見ていることにした。浜にはYさんもいてしばらく世間話。世間話というか波の話。Yさんはこの場所で40年も海に入っている方で話のひとつひとつが面白い。

しばらくすると先生が浜にはあがってきて「入りますか?」と言ってくれて入ることにした。

先生の工房に行き急ぎ早に着替えていると何かを倒した音がして、見たらドリッパーの中にあったコーヒーの豆カスをぶちまけてしまった。それが先生のズボンにかかり、初心者の僕の相手をしてもらっていることがただでさえ恐縮なのにアワアワしてしまう。

浜では先生やYさんやお仲間さんがいて、いつものポイントか右側の波が緩やかな方に入るか話している。波に乗りたかったら左だなぁ。洗礼を浴びてこいって言われて左側に入ることになった。

はじめは波がブレイクするところから少し離れて先生やお弟子さんたちがテイクオフしているのを眺めていた。もちろん僕がいるところはブレイクしそうにない。ビビってました。でも浜でYさんに言われたことを思い出した。
「波は待っていてもこないぞ。自分から迎えにいかないと。女と一緒だ!」
思い返せば、待ってて女の子から告白されたことがない笑。なら行くしかないって思ってみんなのところにパドリングしてむかった。嬉しかったのはみんなの笑顔。ようこそと言わんばかりに迎えてくれた。

それからのことは初心者ってことで想像してください。海にもみくちゃにされてヘトヘトな感じでなんとか浜に帰りました。海の中で上も下も分からなくなったし、頭はクラクラするし。でも楽しかった。
なにより嬉しかった。

帰り際、先生が
「サーファーって言っていいですよ」
と言ってくれた。まだ波に乗れたわけじゃないのに、ちょっと扉が空いた感じがした。
先生や先生のお仲間さんのおかげで、ようやく僕の旅が始まった気がした。

3/6

明日は火曜日で仕事はおやすみ。

葉山は少し雨が降っていて、雨が降ったあとは波が立ちやすくなるって聞いて明日がちょっと楽しみ。

海に入りたい。

3/3

娘の初節句。

ですがお仕事です。朝出掛けに顔を合わせることができたのでよかったです。

笑顔で健やかに育って欲しいです。

3/2

またさぼってしまいました。すみません。

ちょっと考えごとをしていました。

答えは決まっていて、そのプロセスを考えていました。

で、ひとつ腹決めしました。

2/22

昨日のおやすみは1日海へ。

波が高すぎてお預けだったけど、先生たちが波乗りしているのを浜でみていた。みんな気持ち好さそう。
波乗りはご褒美だと先生が昔話していた。波があっても仕事があるときは我慢するときもあるそうだ。

僕はもう少しがんばらないと波が来てくれないのだろう。

2/20

行きたかった焼肉屋が臨時休業。

近くの食べ放題へ。

たまにはいいですかね。