QUALITY POLICY ポリシー

SWANCOFFEEのこと

スワンコーヒー看板写真神奈川県の海沿いの町、葉山で自家焙煎をしています。現在は、友人が営む店舗へ珈琲豆を使用していただいているのと、イベントへの出店や展示でのレセプションでのケータリングを活動の主としています。約10年前、鎌倉で自家焙煎店の門をたたき、週1回ではありましたが約4年間店に立たせていただきました。焙煎はもちろん、珈琲を人に提供することの多くをここで学んだと思っています。いつか師のような珈琲の焙煎ができるようになりたいです。現在は仕事もあるので不定期なタイミングでしか焙煎をお約束できませんが、精一杯焙煎しますので是非一度ご賞味ください。

オリジナルブレンドのこと

その日のブレンドを考えると師が楽しそうに(時に気難しそうに)、焙煎内容を考えていたときのことをよく思い出します。師は、ブレンドのみ販売するという理念をもっている方でした。シングルオリジンの豆の個性を焙煎ごとに引き出し、その個性を組み合わせ新しい味を目指す。そんなブレンドづくりが私の目標だからです。そのためブレンドの配合が毎度変更します。総合的な味のイメージは大きく異なりませんが、単一的な味よりもさらに深く珈琲を味わっていただきたいからです。

コーヒーを取り巻く環境は日々変化しています。さまざまな地域のクオリティの高いコーヒー豆が入荷しています。私はアフリカの珈琲豆がとても好きです。ワインのような豊潤さ、それぞれがもつ酸味、コクのバランス、風味の強さ、そんな個性を引き出すことができるようになればシングルオリジンの豆にも挑戦してみたいです。


挽かない状態で豆を販売する理由

スワンコーヒー看板写真珈琲豆の敵は「酸素、熱、光、湿気」です。保存は密閉容器がベストです。珈琲も生鮮食料品と同じように扱っていただくとより美味しく飲んでいただけます。ただし冷蔵庫には絶対に入れないでください。冷蔵庫内の他の食品のにおいが移ってしまいます。もし購入後2週間以上飲まないようでしたら冷凍庫での保管をオススメします。

保存方法と豆の袋の形状について

スワンコーヒー看板写真上記を踏まえ廣瀬SWAN珈琲では、袋にバルブをついたものを使用しています。このバルブ装着の目的は、外からの酸素の侵入を防ぐことです。これにより珈琲豆の新鮮さを保ちます。

焙煎機について

スワンコーヒー看板写真井上製作所の1㎏釜の焙煎機を使っています。
200~300gの少量焙煎でもほんとうにこちらの意思を素直に汲み取ってくれる優れた焙煎機です。

SWAN COFEEの定期購買について

定期便毎月決まったサイクルで焙煎したての珈琲豆をお届けするシステムです。年間でご注文いただき、月に一度でも月に二度でもOKです。
一回のお届けが200gから受け賜ります。代金は、珈琲豆の代金のみいただきます。
一年分の送料を無料とさせていただきます。
※代金は先払いでお願いいたします。
定期便例 もちろん月ごとに送る豆を変更しても構いません。 毎月のご注文の手間も省ます。
定期購買ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。